お知らせ

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フィリピン・セブ島留学における新型コロナウイルスの影響について

武漢より発生した新型コロナウイルスが日本で蔓延し、フィリピン・セブ留学にも大きな影響を及ぼしています。2020年3月16日(月)時点までに確定している情報を集めました。

まずは、在フィリピン日本大使館からのお知らせをまとめたものを引用します。

●3月12日にフィリピン政府が発表した措置では,国内感染が起きている国(注:日本を含む。)からの渡航者は入国制限を課されるとしていましたが,14日のフィリピン政府の発表では,(12日より前の入国制限に)イランとイタリアについてのみ入国制限を追加しています。これら2か国以外の国内感染が起きている国については,12日の発表は変更された(日本からの入国制限は撤回された)ということだと理解しています。

●フィリピン政府は,措置は日々見直すとしています。また,解釈や運用が必ずしも明らかでない部分も見受けられます(3月10日,フィリピン保健省は,国内感染がある国からの渡航者に対し,発熱や喉の痛み,咳などの症状がある場合には医療機関に,発熱や喉の痛み,咳等の症状がない場合にも14日間の自宅待機をさせる案内(フローチャート形式)を掲載しました。)。皆様におかれましては,信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。


●メトロマニラ開発公団(MMDA)は,マニラ首都圏において3月15日から4月14日まで夜間(午後8時から午前5時まで)外出禁止とすることを発表しました。


●万一,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話してから早めに受診するようにしてください。


●特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。※在フィリピン日本大使館からの引用です。リンクはこちら

 

語学学校は2020年3月16日(月)〜3月28日(土)まで全校休講

フィリピンでは、コロナウイルスの影響によりさまざな制限が発令されております。それに伴い、セブにある語学学校は2020年3月16日(月)〜3月28日(土)までの間、全校閉校となっています。また、マニラ首都圏の全てのレベルの学校が4/12(日)まで閉校です。

留学を検討中のお客様について

3、4月に留学が決まっている方に関しまして、渡航時期を変更される場合は、無料にて渡航時期を変更させていただきます。ご留学をキャンセルされる場合は海外送金手数料を除き、全額ご返金いたします。

現在留学中のお客様について

学校休校の期間が延長になる可能性も考えられるため、以下より慎重にご検討ください。
 
・帰国チケットの準備をして帰国する(学校により再入学保証制度あり)
 
・閉校の延長やセブ島の封鎖リスクを十分に考慮し、閉校の2週間滞在する

航空券を取得済みのお客様に関して

航空券に関しては、購入された航空会社または代理店へのお問い合わせをお願いします。※フィリピンが日本を入国拒否となってしまった場合は一般的には全額返金という対応がほとんどです。しかし、現在は入国可能な状態のため、場合によってはキャンセル料などが発生してしまう場合がございます。

可能性の話ですが、まだ渡航まで期間がある方で、キャンセルされる場合はフィリピンが入国拒否の判断が出るギリギリまで待っていただき、全額返金対応してもらえるまで待った方が得策かもしれません。

コロナがどこまで続くのか、先が読めない部分が大きいですが、各学校と一丸となってお客様のサポートをさせていただきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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南フィリピン大学ESL勤務/フィリピン・セブ留学エージェント起業/ 25歳で初めてフィリピン・セブ島英語留学をし、英語が伝わる楽しさ、現地での様々な体験に魅了され、その良さを一人でも多くの人に知って欲しくて起業しました。現地生活約3年弱の経験をもとにフィリピンセブ島留学の良い点・悪い点を包み隠さずブログに書いていきます。