現地情報

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セブ島留学中の移動手段について

フィリピン・セブ島留学中の移動手段について紹介していきます。セブの移動手段はタクシー、バイクタクシー、ジプニー、トライシクルの主に4つです。

タクシー

留学生から観光客まで、ほとんどすべての外国人がタクシーを利用します。セブで一般的な白色タクシー、空港専用の黄色タクシー、乗用車と見た目の区別がないGrabタクシー、空港を出たゲートのすぐ外にあるカウンターで配車してくれるタクシー(Grabタクシー同様、乗用車のため、見た目はタクシーとはわからない)の4種類があります。白色タクシーとGrabタクシーが一番安いので、留学中はこのどちらかを利用することをおすすめします。

2019年10月5日のセブ出張の際に、フライト遅延などが重なり、現地に夜中に到着後、タクシーが全く見つからなかったため、しぶしぶ空港ゲートのすぐ外で配車できるタクシーを利用しましたが、空港からセブ市まで615ペソと通常料金の3倍弱でした。高いので本当におすすめできません(笑)。

種類 白色タクシー 黄色タクシー Grabタクシー 空港ゲート外で配車できるタクシー
料金 初乗り40ペソで移動距離・時間で加算される。 空港専用タクシーです。白色タクシーの約2倍くらいの料金。 出発地から目的地まで、予約時に料金が確定しており明朗会計で、白タクシーくらいの料金。 目的地まで、料金表通りで明朗会計だが、白タクシーの3倍くらいの料金。

タクシーは紹介する4つの中で一番安全な移動手段ですが、ぼったくりも一番多いのがタクシーです。ぼったくり情報については「フィリピン・セブ留学でよくあるぼったくり」こちらの記事を読んでください。

バイクタクシー

現地の人もよく利用するバイクタクシーです。私は金曜の夕方など渋滞でどうしようもないときにバイクタクシーをよく利用します。便利なのですが、事故にあった場合のリスクが計り知れないのでおすすめはしていません。バイクタクシーは白色タクシーの半額くらいの値段で利用できます。乗車の際に行き先を告げ、値段をその場で交渉するスタイルです。渋滞時やドライバーが空腹のときは料金を高く吹っ掛けてくるので注意です。

ジプニー

※一部の学校はジプニー乗車を許可していない場合があります。

ジプニーはルートごとに行き先が分かれているバスのような乗り物です。乗車運賃は7~8 ペソくらいで、乗車した際に隣の乗客にお金を渡して運転手まで手渡しで運んでもらいます。天井が低く、車内は狭いです。さらに、隣の乗客とも距離がものすごく近く、なんともローカル感が強い乗り物です。私がジプニーを利用する際は毎回ドライバーに「どこまで行くのか?自分の行き先を通るのか?」を確認しています。ジプニーには番号がそれぞれ振ってあり、現地の人は番号と行き先を覚えていますが、私は面倒なので覚えていないです(笑)。乗車する際はコインで支払ってくださいね。くれぐれも500ペソや1,000ペソなどで支払いをしないでください。お釣りを取られたりする可能性高いです。

ジプニー紹介のところにも記載しましたが、語学学校から乗車しないでください!と言われることが多いジプニーです。その理由は、iphoneやスマートフォンなどの盗難が一番多く、危険だからです。乗車する場合は、現地生活に慣れている人もしくは、現地人と一緒に乗ることをおすすめします。

トライシクル

こちらはセブではなく、マクタン島に行くとよく見かける乗り物です。セブではほとんど見かけることがないです。料金は10ペソくらいですが、バイクタクシー同様に乗車の際に目的地を告げ、ドライバーと交渉し料金を決定します。

トライシクルのおっさんが「Hey,brother! 乗ってかないか?」と声をかけてきたので、「マクタンからセブ市まで行きたい!」と伝えたら爆笑しながら「無理だ!」と言ってました。マクタン周辺からセブまでは15キロくらいあるため、トライシクルではとてもじゃないですが不可能です(笑)。気さくでおもしろい人たちが多いのでコミュニケーションしてみましょう!

 

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南フィリピン大学ESL勤務/フィリピン・セブ留学エージェント起業/ 25歳で初めてフィリピン・セブ島英語留学をし、英語が伝わる楽しさ、現地での様々な体験に魅了され、その良さを一人でも多くの人に知って欲しくて起業しました。現地生活約3年弱の経験をもとにフィリピンセブ島留学の良い点・悪い点を包み隠さずブログに書いていきます。