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ジプニー内で起きる犯罪事例

フィリピン・セブ留学中に安全に留学していただくための注意喚起としてこの記事を書いています。フィリピン・セブ留学に対してネガティブなイメージを持ってしまうかもしれませんが、犯罪に遭わないためにも、実際に起きた事件をしっかりと事前に理解しておくことが必要です。それでは、実際に起こったジプニー内での犯罪事例を紹介していきますのでよろしくお願いいたします。

ジプニー内で最も多い犯罪はiphone・スマホの盗難

ケース1: セブ留学3週間目の20代男性は、同じ学校に通う留学生とジプニー乗車中にiphoneを盗まれてしまった。

昼間に留学生数人と一緒にジプニーに乗車をし、目的地への到着を待っていると、途中でフィリピン人男性3人組が乗車してきた。フィリピン人男性3人組は被害にあった学生の両隣に2名、目の前に1名と囲むように着席した。しばらくすると、目の前に座っていたフィリピン人男性がお金(コイン)を数枚落としてしまったため、慌てて被害にあった学生含む乗客が拾ってあげていた。その後、目的地へ到着しカバンのファスナーがあいていることに気づき、iphoneが無くなっていた。

 

ケース2: セブ留学2週間目の20代女性は、1人でにジプニー乗車中にiphoneを盗まれてしまった。

昼間に1人でジプニーに乗車をし、ショッピングモールへの到着を待っていると、途中でフィリピン人女性2人組が乗車してきた。フィリピン人女性人2組は被害にあった学生の両隣に着席した。右隣に座っていたフィリピン人女性が笑顔で「どこから来たのか?」など楽しげに話しかけてきた。会話に夢中になって目的へ到着し、しばらくしてから、iphoneが無くなっていたことに気づいた。

 

ジプニー内で盗難被害に遭わないためには

残念ながら、上記のような盗難被害は頻繁に報告されています。一見すると上記のような被害は、単純すぎる手口のため、「そんな被害に遭うわけないじゃん」と多くの人が高を括っており、このような結果となっています。被害に遭わないためにはジプニーを利用しないことです。学校によってはジプニーを利用禁止ているところもあります。万が一ジプニーを利用する際は、最低限の貴重品を前掛けのメッセンジャーバックに入れ、乗車中や混雑時に人とすれ違う際はメッセンジャーバックをしっかりと手で押さえることをオススメします。

自分の身を自分で守る

日本は世界的に見ても最も安全な国です。安全が当たり前の日本からするとこのような被害は考え難いですが、日本ではなく、フィリピンという国に来ていることを改めて自覚していただけばトラブルは未然に防げるはずです。楽しい留学生活のためにも、自分の身は自分で守る。全ては自己責任という気持ちを持って留学に臨んでくださいね!

 

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南フィリピン大学ESL勤務/フィリピン・セブ留学エージェント起業/ 25歳で初めてフィリピン・セブ島英語留学をし、英語が伝わる楽しさ、現地での様々な体験に魅了され、その良さを一人でも多くの人に知って欲しくて起業しました。現地生活約3年弱の経験をもとにフィリピンセブ島留学の良い点・悪い点を包み隠さずブログに書いていきます。