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セブで何かと有名なパークモールへ行ってきた(Park Mall Cebu)

フィリピン・セブ島留学でいろんな意味で有名なパークモールへ行ってきたので記事に書いていきます。パークモールは、オープンライン(SIMロックされている端末を改造でSIMフリーにすること)をしてくれるお店があったり、ブランド物のパチもん(バッタもん)が売っていたりと普通のショッピングモールとは一味違います(笑)。

 

セブのパークモールってどこにあるの?

パークモールはオールドブリッジの手前(セブシティより)のマンダウエというところにあります。ITパークからタクシーで約20分弱です。タクシードライバーにはパークモールと言えば連れてってもらえます。

セブのパークモールのオープンラインしてくれるお店

※2019年10月10日現在

パークモールの2FのPLAZA内のスマホショップでオープンラインをしてくれるお店を発見しました。冒頭でも触れましたが、オープンラインとはSIMロックされている端末を改造してSIMフリーにすることです。オープンライン後、メーカーサポートなどは一切受け付けてくれないため実施する場合は完全自己責任でお願いします。現在日本ではSIMフリー端末の販売やiphone6s以降の端末であればキャリアにてSIMロック解除が可能のためオープンラインの需要は減ってきています。ご自身の端末がSIMフリーかどうかなど詳しい内容はお使いのキャリアへご確認ください。

こちらのお店はPLAZA内の右奥にあります。セブでiphoneのオープンラインをおこなってくれる数少ないお店です。費用は1,000〜3,000ペソで交渉必須です。キャリア(docomo,softbank,au)によって値段が違うと言われましたが私は1,000ペソでauのiphone6+をオープンラインしてもらいました。所要時間は2時間くらいです。とにかく、値段をふっかけてくるので交渉しましょう!

こちらは先ほどのお店のすぐ隣にあるお店です。サムスンのみオープンラインをしてくれるお店です。価格は1,000ペソ(約2,500円)くらいですが交渉必須です。iphoneのオープンラインのお店同様、最初は2,500ペソなどとふっかけてきます(笑)。

セブのパークモールのバッタもんパチもんブランドショップ

バッタもん、パチもんとはブランド物の偽物、コピー品と言われるものです。

※個人使用の場合のみ、日本への偽ブランド物の持ち込みはできるそうですが、税関などで取り上げられる可能性がありますのでご注意ください。

 

パークモールの2Fへエスカレーターであがると嫌でもこの眩しい光景が目に入ります(笑)。どれくらい偽ブランド物が売られているか文章で説明するよりもみていただいた方が早いと思うので写真をご紹介します。

このオレンジ色のポロシャツを着た人たちは、販売スタッフです。ここの前の通路を通ると「ロレックスあるよ?オメガあるよ?ウブロあるよ?」と猛烈にセールスしてきます。これ全部イミテーション(パチもん)でしょ?と聞くと、笑顔でレプリカだよ!と答えてくれます(笑)。

ブランド物のバッグからスニーカー、Tシャツや時計など様々なパチもんが揃っています。ここでも価格交渉ですが、表示金額や伝えてきた金額の半額くらいまでは下がります(笑)。

日本製品が買えるジャパンホームセンター日本城( JAPAN HOME CENTRE日本城)

パークモールの中には日本製品が買えるお店があります。セリアやダイソーなど100円均一で買えるような商品が並んでいます。値段は100円じゃなく高いです。留学中にもし日本製のものが使いたくなった場合には重宝するかもしれません。

生活用品が揃うセイブモアがある(save more)

パークモール内にセイブモア(save more)が入っています。食料品から洗面用具など生活用品までなんでも揃います。お土産で人気のドライマンゴーも買えます。セイブモア(save more)の詳しい記事はこちら

 

セブのいろんな意味で有名なパークモールをご紹介しました。面白いので機会があれば是非いってみてくださいね!

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南フィリピン大学ESL勤務/フィリピン・セブ留学エージェント起業/ 25歳で初めてフィリピン・セブ島英語留学をし、英語が伝わる楽しさ、現地での様々な体験に魅了され、その良さを一人でも多くの人に知って欲しくて起業しました。現地生活約3年弱の経験をもとにフィリピンセブ島留学の良い点・悪い点を包み隠さずブログに書いていきます。