留学準備

留学準備

押さえておきたい語学学校のルール

私が現地大学ESLで働いてた際に、多くの留学生をみてきました。その中でも、残念ながら学校のルールを破ってしまい、退学に追い込まれる生徒さんもわずかですが存在したのが事実です。

それでは、留学前に押さえておきたい学校の基本的なルールを3つ紹介します。

門限を超えての外出禁止

セキュリティの観点から、門限によって外出制限を設けている学校がほとんどです。門限を3回破るとペナルティが課せられて最悪の場合は強制退学です。門限は曜日により異なるケースが一般的で、週末は学校に許可を取れば外泊も可能な場合がほとんどです。下記にペナルティ例と学校の門限のよくある例を紹介します。

ペナルティ1回目 警告
ペナルティ2回目  警告と罰金
ペナルティ3回目  罰金と強制退学
曜日 時間
日〜木 23:00
金・土・祝前日

26:00

※学校へ許可を取れば門限を超えて外出できる。

異性の部屋への出入り禁止

セブ留学で一番ペナルティの厳しいルールです。異性の部屋へ出入りしたことが発覚した時点で残念ながら問答無用で強制退学です。私が現地大学ESLで働いていた際に、生徒さんには口うるさいくらいにこのペナルティの重さを伝えていました。フィリピン・セブ島留学では同じ志を持った素敵な留学生たちとの出会いも多くあります。時には魅力的な異性に出会い恋愛に発展することもあります。ですが、くれぐれも異性の部屋への立ち入りはしないでくださいね!

アルコールの持ち込み禁止

社会人の方に意外と多いのがこちらのペナルティです。アルコール持ち込みOKの社会人向けの学校もありますが、基本的にはアルコールの持ち込みは禁止されています。門限同様に3回目の警告で退学になるケースがほとんどです。勉強で疲れて一杯飲みたいという気持ちはわかりますが、あくまでも留学先は学校ということを忘れないようお願いします。

 

いかがでしたか?語学学校は英語を勉強することが目的のため、ほとんどの学校には校則というものがあります。ちょっとくらい大丈夫かもいう軽い気持ちは全て捨てて留学にチャレンジしてくださいね!

 

The following two tabs change content below.
南フィリピン大学ESL勤務/フィリピン・セブ留学エージェント起業/ 25歳で初めてフィリピン・セブ島英語留学をし、英語が伝わる楽しさ、現地での様々な体験に魅了され、その良さを一人でも多くの人に知って欲しくて起業しました。現地生活約3年弱の経験をもとにフィリピンセブ島留学の良い点・悪い点を包み隠さずブログに書いていきます。