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ファーストクラス(First Class)へ学校見学に行ってきた!

今回はセブにあるホテル・コンドミニアム滞在のリッチな留学を提供しているファーストクラス(First Class)へ見学に行ってきました。ファーストクラス(First Class)という名前だけあって、宿泊施設も豪華です!

ファーストクラス(First Class)はどこにあるの?

ガイサノカントリーモールの向かい側にあります。この辺のエリアだとTargetという英会話に特化した語学学校があります。セブ大学のすぐそばです。

ファーストクラス(First Class)ってどんな学校?

「日本人による日本人のための語学学校」をテーマにした新しいタイプの語学学校です。宿泊施設はモンテベロヴィラホテル、アリシアパーテル、ホリデイスパホテルなど多くの提携先のホテルから選べます。

ファーストクラス(First Class)の学校長について?

ファーストクラス(First Class)の学校長である松尾直紀さんのコメントをご紹介します。イギリス大学院卒で英語を第二言語として習得しているノンネイティブスピーカーです。

私はイギリス北部に位置するニューキャッスル州にある、ノーザンブリア大学(Northumbria University)付属の大学院で、 MA TESOL(英語教授論)の修士課程を修業しました。「人は外国語をどうやって習得するのか」を研究する学問である「第二言語取得論」に関連した研究結果に大変興味を持ち、その分野を掘り下げて学び研究しました。

卒業後は英語講師、オンライン英会話学校のマネージャーとして「日本人の英語学習」に携わってきました。その中で「一般的な日本人が英語を習得するにはどうすればいいか」という事が、自身のテーマとなりました。

当校では科学的に立証されている理論や研究結果に基づいた、日本人が最短で効率的に英語を習得する為の教材、レッスンを提供しています。
私自身、バイリンガル(幼少期から英語の環境で育ち、自然と英語が身についた人の事)ではありません。
英語は、勉強して話せるようになりました。生まれつきの勉強嫌いで、英語を本格的に勉強し始める20歳まで勉強した経験すら皆無に等しい状態でした。
学業の成績は基本的にクラスの下から5番以内をキープしていました。「自頭が良い」といったことは決してありません。

大学3回生になり同級生が就職活動を始めた時、漠然と「まだ何も成し遂げてない」「まだ働きたくない」という恐怖に近い感覚に襲われました。
海外の音楽や映画、ポップカルチャーに興味が有り、英語への憧れがあった為に英語を勉強してみようと思い立ったのです。

この時点では、先の将来設計や「英語を使ってどうなりたい」という考えはありませんでした。
しかし、努力した分だけ結果が伴う事に喜びを感じました。それ自体がモチベーションになり、英語学習を継続できました。
そして英語力が向上していく過程で、私の場合 「大学卒業した後、まだ働きたくない」という元々の動機がありましたので、世間体の通りも良く、正当な働かない理由として両親も納得してくれる(投資してくれる)「海外の大学院進学」という目標を掲げました。

英語を勉強して英語力が上達したこと、そして大学院に入学できたこと、大学院での経験、大学院を卒業できたこと、これらは自分の成功体験として自信になりました。また結果として、英語講師として働き、当校の学校長となれた理由でもあります。 今、漠然と英語に興味を持っている方、漠然と英語が話せたら良いな、と思っている方、まずは是非、「英語をやってみる」ということにチャレンジしてください。
その先の道筋は、自然と見えてくるはずです。

そして当校はその「英語をやってみる」のに最適な環境であると考えます。
科学・理論に基づいたカリキュラムで「正しい内容を、正しい方法」学習できますので、効率的に最短で英語を習得いただけます。
当校のカリキュラムに関して「一般的な日本人が英語を習得するにはどうすればいいか」という事が自身のテーマになっている理由として「悔しさ」があります。

言語学の世界でも、日本人は「先進国で教育環境が進んでいるのに英語が苦手な国民」として、研究対象として取り上げられています。
また、ある分野で卓越したスキル・能力のある日本人、素晴しいアイディアを持った日本人にイギリスを含め様々な国でお会いしましたが、英語能力・英語コミニュケーション能力が理由で、過小評価されていたり、誤解されている状況を多く目撃しました。
日本人が国外で活躍・評価される事は同じ日本人として嬉しく思いますし、逆の場合は「悔しく」感じます。

そして「なぜ日本人は英語が苦手なのか」という原因を突き止め、それを改善する為の最良な方法を開発するに至りました。
「より多くの日本人に英語を話せるようになってもらい、自分の可能性を広げ、国内外問わず活躍して頂きたい」という思いから、英語留学という形態で英語学習を提供するに至りました。

過去の私のような、勉強のしかたが分からない、何から始めたらいいか分からない、など。
英語学習初心者の方にもストレス無く、確実に英語力を上げて頂ける内容となっています。
私が英語習得までに費やした時間に比べても、相当早く学んで頂けるはずです。(自身は相当な遠回りをしました)
もちろん、英語学習は常に順風満帆である事はなく、私自身も「自分には外国語学習は向いていない。」
「なぜ英語をマスターする事を選んでしまったのか」と思う時期もありました。
これらのPlateau(停滞期)の対処法も、研究されています。
当校は、日本人の英語専門家(私、松尾)が学校に常駐しています。
生徒様の英語学習を講師・スタッフ一同、全力でサポートいたします。ぜひ、First Classへの留学をご検討ください。(※ファーストクラス(First Class )学校長紹介より引用しています。

カリキュラムについて

日常会話から資格試験対策前6コースが準備されています。すべて英語専門家の学校長が監修したプログラムです。ファーストクラス(First Class)で特に注目すべきは日常英会話コースです。ゼロから英語を勉強する英語初心者の方でも安心して受講できるようレッスン準備科目というクラスがあり、基本的なフレーズを学習します。その後、写真を見て描写されている状況を頭の中でイメージして英語で説明するなど 徐々にレベルアップした英会話を習得します。

日常英会話 目標・目的に合わせて英文法・スピーキング・発音・リスニングなど英語専門家により監修されており、すべて最大7コマです。
トラベル英会話
ビジネス英会話
TOEIC
TOEFL
IELTS

学校の様子について

学校名 ファーストクラス(First Class)
住所 Unit 201 PDI Condominium, Gov, M, Cuenco Avenue Corner J Panis St., Banilad, Cebu City, 6000, PHILIPPINES
日本人スタッフ 2名
国籍比率 日本人100%
学生定員 最大約30名
門限 なし
滞在先 提携ホテル

 

提携先ホテルについて

ファーストクラス(First Class)は多くのホテルと提携しています。ファーストクラス(First Class)では食事が学校提供ではなく、全日外食です。朝食付きの人気なホテルをまとめてみましたのでご確認ください。

提携ホテル 学校までアクセス 朝食
アリシアアパーテル 徒歩4分
モンテベロヴィラホテル 徒歩10分
フォーズイン 徒歩10分
メインホテル 徒歩10分
ホリディスパホテル 徒歩20分


 

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南フィリピン大学ESL勤務/フィリピン・セブ留学エージェント起業/ 25歳で初めてフィリピン・セブ島英語留学をし、英語が伝わる楽しさ、現地での様々な体験に魅了され、その良さを一人でも多くの人に知って欲しくて起業しました。現地生活約3年弱の経験をもとにフィリピンセブ島留学の良い点・悪い点を包み隠さずブログに書いていきます。